株式会社イコラシ屋JAPAN ロゴ

Icoraciya Japan

経営課題の本当の原因は、
経営者自身の中にある。

戦略を変えた。手法も変えた。

それでも、
同じ壁が形を変えて現れる。

「社員が動かない」の奥に、
信じて任せられない自分がいたり。

「売上が伸びない」の裏で、
完璧主義が意思決定を
止めていたり。

原因は人それぞれ違う。
けれど共通しているのは、
根っこが経営者自身の
内側にあるということ。

では、なぜ
同じことを繰り返してしまうのか。

信じられない、手放せない、
止められない。
その奥にあるものに、
目を向けたことは
あるでしょうか。

自分を知らないまま走っていると、
いつの間にか
誰かが決めた「成功」の型で
動いてしまう。

時代の当たり前すら、
疑えなくなっている。

枝葉をいくら刈っても、
根が同じなら、また生えてくる。

やり方だけを変えても、
同じことの繰り返しになる。

見直すべきなのは、在り方だ。

坂本昌之

坂本昌之

株式会社イコラシ屋JAPAN 代表

中卒から独学で起業し、
経営者として15年以上。
マーケティングの現場で
泥臭く腕を磨いてきました。

上場企業のコンサルティングや、
DXベンチャーの取締役として
IPOを目指した時期もあります。

その中で、
戦略が正しくても
動かない組織を見てきたし、
荒削りでも
一気に伸びる会社も見てきた。
違いは何だったか。
経営者自身の「在り方」でした。

在り方とは、
何を大切にし、
何を前提に判断しているか。
経営者としての、土台そのものです。

その真ん中にあるのは、
恐れなのか、それとも
自分や人を信じる気持ちなのか。
判断の起点が
どちらにあるかで、
経営の景色は変わります。

経営者の意識が変われば、
組織の空気が変わる。
空気が変われば人が動き出し、
数字もついてくる。
すべての起点は、
経営者自身にあると考えています。

ただ、僕自身も
順風満帆だったわけじゃありません。
成果を出しても、
どこか満たされなかった。
そしてある時、完全に燃え尽きた。

戦略も環境も変えた。
でも、何も変わらなかった。
原因は外側ではなく、
自分の内側にあった。

そこから目を背けずに向き合った。
見たくない弱さも恐れも含めて、
不完全な自分を
そのまま受け入れた。
そこから、
止まっていた現実が動き出した。

もともと、相手の言葉より
空気や表情の奥を読む感覚があった。
この原体験を経て、それが
経営者の内面を見抜く力に変わった。

ロジックで戦略を組み立て、
感性で本音を見抜く。
その掛け合わせが、
僕の顧問としての持ち味です。

経営者に伴走し、
事業の方向性や戦略の組み立てを
一緒に考える。
実務的な課題には、
現場経験から得た知見を
そのまま共有する。

一方で、内面にある恐れや
思い込みが根っこにある時は、
答えを渡すのではなく、
問いを投げて
本人が辿り着くのを見守ります。

それが、僕の顧問としての役割です。

「いこらし屋」とは

「いこらす」とは関西弁で
「炭に火をつける」という意味です。

創業時は、
クライアントの事業を伸ばすことが
すべてだと思っていた。
でも、自分自身が燃え尽きて
気づいたんです。

事業に火をつける前に、
経営者自身の内側に
火を灯す必要があった。

経営者一人の在り方が変われば、
組織の空気が変わる。
空気が変われば
人が自ら動き出し、
事業も数字もついてくる。
恐れではなく、
信じることから始める経営。
自分を信じ、人を信じ、
活かし合うことで生まれる循環。

その循環が広がった先に、
世界中の人が自分らしく輝き、
奪い合いではなく
共創が生まれる世界がある。
その先に、世界平和がある。

大げさに聞こえるかもしれません。

でも、経営者一人が変わるだけで
組織全体が変わる。
その影響の総量を考えれば、
決して絵空事ではないと
思っています。

目の前の経営者一人に、
火をつける。
恐れではなく、
愛から生きる人を増やす。
その火は組織へ、
そして社会へと広がっていく。
それが僕の仕事であり、
イコラシ屋の存在理由です。

答えは、いつも自分の内側にある。

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